金利について

まず金利についてですが、現在も金利が低い順を見てみると、まず大手銀行系のカードローン、次に地方銀行のカードローン、大手消費者金融、クレジットカードのキャッシング、街金などの中小消費者金融となっています。

このうち、大手消費者金融と地方銀行系のカードローンについては、業者によって違いもありますが、かなり金利差が無くなっているといえます。大手銀行系のカードローンを作る場合、必要書類なども多く以前より借り入れまで早くなっているとはいっても、翌日に現金を即借りることができるという事はありません

消費者金融はスピーディに現金を借入したいという人にとって有効的な借入先となります。最近は消費者金融の金利が下がり、低金利がうりという消費者金融もかなり多くなっています。

消費者金融の金利が銀行よりも高いのは、消費者金融もお金を借りて消費者金融に貸与するからです。銀行の資金源は預金です。消費者金融の資金源はどこか?というと銀行です。資金調達するためにここですでに5%という金利がかかってしまうのです。変動金利となっているので、景気が悪いという時には2%程度になり、いい時には8%位まで増大します。

銀行からお金を借り入れてそれを資金源に個人などに融資するためどうしても高くなるのです。ただ、消費者金融の中にはコストを徹底的に削減し、出来る限り金利を安く貸し付けを行う事が出来るように努力されているところも少なくありません。